本記事では、初心者がアコースティックギターを買う際
見落としがちなところをご紹介します。
◯アコギを買う際に、見るべき点はいくつかありますが、
その中で、特に見落としがちなところをご紹介!
買った後に後悔しないように、是非頭に入れておいていただきたい。
※ギター選びでは、コチラも確認していただきたい
ギター購入時にチェックしておきたい所

ヘッドとボディの重量バランス
最初はギター本体の「ヘッドとボディの重量バランス」です。
◯「ヘッドとボディの重量バランス」はギターを弾く際に非常に大切で、
「ヘッドとボディの重量バランス」が悪いギターは、構えると「ヘッドが下がる」「ボディが重すぎる」などのエラーが起こります。
そんなエラーを防ぐために、購入時から、しっかりチェックしておこう!!
✔︎チェック方法は簡単で、ギターを構えた状態で、左右の手を離す(膝に置いた状態、又は、ストラップで下げて手を離した状態)
その時に、ヘッドが下がってきたりせず、安定して構えることができればOKです。

その時点で、アンバランスな物は、後々、弾きずらさを感じることが多いので、注意しよう。
ネックの太さ
次は、ネックの太さです。
◯ネックの太さは、ギターによって様々なので、自分の手に合ったものを選んでください。
例えば…。
- 手が小さいから、細いものを選ぼう…
- 手は小さいけど、ガッチリと握りたので、太いものを…
- 重めのサウンドが出したいので、太いものを…
このよう、好みは様々ですが、無意識ではなく、
自分の好みのネックを選ぶことができればベスト!!!!
ボディーの木目
最後が、ギター本体(ボディー)の木目です↓↓

ここも初心者では、意外と見落としがちだ。
◯ギターそれぞで違う木材で作られているので、当然、「木目模様」もそれぞれ違う。
全く同じ、ブランド・型番でも、ギターは1つ1つ模様が違うので、
同じ型番のギターだったとしても、しっかり見比べて、自分の好みの木目を選んでいただきたい。
例えば…。
- 自分は木目の少ない滑らかな質感が好き
- 木目の多いレトロな質感が好き
- 縦状の木目が良い
- 横状の木目が良い
◯このよう、せっかく使うギターなので、より自分がかっこいいと思う木目を見極めお気に入りの1本を見つけていただきたい。
そうすれば、買う時には楽しくもなるし
こだわって買ったものの方が、より、愛着も湧くだろう。
以上が意外と見落としがちな、ギター選びの方法でした。
又次の記事で!

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