【素人でも分かる】ギターのネック反りの確認手順

アコギを始めたばかりの方へ
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こんにちはギターマンです。

◯本記事では、ギターのネック反りのチェック方法をご紹介!


初心者が、ギターを買う際に必ずチェックしてほしい内容なので、是非最後まで見ていただきたい。

ギターのネック反りはこの手順でチェック

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◯それでは、早速、ネック反りのチェックをする前に、

知っておいて欲しいことがある。


ネックの反りには大きく分けて2パターンある↓↓

  • 純反りじゅんぞり…純反りとは、ネックが減に引っ張られるように「ギターの正面側」にネックが曲がっている状態(指板と弦の距離が遠くなる)



  • 逆反りぎゃくぞり…逆反りとは、トラスロットなどの影響でネックが後ろ側に後ろ側に反っている状態(指板と弦の距離が近くなる)



※これが、このようにネック反ると、音が出なかったり、弦高が高すぎて弾きにくかったりするのだ





では早速、ネックのそりを見極める方法をやっていこう!



ネック反りの確認方法


Step①チューニングをしよう

 



◯ステップ1は、まずはいつも通り「チューニング」してください。



これは、いつもと同じように、「張力」を加えた状態で、確認する必要があるためです。

※ギターのレギュラーチューニングはこちら(下の弦が太い弦です)




※保存版レギュラーチューニングはこちら

Step2反りのチェック開始!

 

1.ギターをいつもの様に構える

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2.「6弦の1フレット」を左手の人差し指で押さえる

3.その状態で、左手の小指でジョイントフレット(ボディとネックが繋がっている付近のフレットのこと)を押さえる

※この時、両手で6弦を抑えている状態


4.その状態で、左右の押さえているところのちょうど真ん中あたりを見る(6弦と指板の距離)



5.確認した箇所がどうなっているかで判断する



ステップ③反り状態の判断をしよう




ステップ2で反りを確認する準備が完了した。


いよいよ、ネックの反りをチェックしていこう。



純反りだった場合
  1. 左右の押さえているフレットの中間くらい(7フレット辺り)を見る
  2. 弦と指板の間に1mm以上の隙間がある場合は順反りです。
逆反りだった場合
  1. 左右の押さえているフレットの中間くらい(7フレット辺り)を見る
  2. ↑(1)を指で「タッピングしても全く音が鳴らない」「7Fと弦が密着している」場合はネックの状態は逆反りです。



ネックがこの様な状態だと、「ネック反り」を起こしているので、調整をしてください。


※ネックの調整は、「左右の押さえているフレットの中間くらい(7フレット辺り)」が

わずかに隙間があり、タッピングしたらカチカチと音がなる程度にトラスロッドで調整します。




◯以上が、一番わかりやすい、「ネック反りのチェック方法」です。


是非参考にしてください!

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