SNSでギター演奏を投稿する人が増えていますよね。
せっかくなら「いい音!」と思われるようなレコーディングをしたいところ。
ここでは初心者でもできる、アコギ・エレキ共通のレコーディング方法を分かりやすくまとめました。
※オススメのレコーディング機材
機材を整える
SNS用の録音なら、スタジオ並みの環境は不要です。最低限これがあれば十分!
- オーディオインターフェース:音質が大きく変わるので必須。Focusrite ScarlettやSteinberg URシリーズが人気。
- マイク(アコギの場合):コンデンサーマイクが自然な音を拾いやすい。
- DAWソフト:GarageBand(Mac)、Cakewalk(Windows)など無料でもOK。
- ヘッドホン:モニター用のヘッドホンで音を確認しましょう。
レコーディング方法(アコギ編)
- マイクの位置:サウンドホール直前ではなく、12フレット付近を狙うとバランスのいい音に。
- 環境:反射の少ない部屋で。布やカーテンを使うだけで音がクリアになります。
- ダブル録り:同じフレーズを2回録って左右に振るとプロっぽい音に!
レコーディング方法(エレキ編)
- ライン録音:オーディオインターフェースに直接接続。
- アンプシミュレーター:AmplitubeやGuitar Rig、無料ならAmpliTube CSなどで音作り。
- エフェクトのかけすぎ注意:SNSではスマホで聴く人が多いので、音を詰め込みすぎないのがコツ。
.ミックスのポイント
- EQで整理:低音を少しカットすると、スマホでも聞きやすく。
- コンプレッサー:音の大小を整えて安定感アップ。
- リバーブ少なめ:空間感を出しすぎるとごちゃつくので控えめに。
SNSに投稿するときの工夫
- 動画と一緒に:静止画より「演奏している姿」の方が反応がいい。
- 短尺で勝負:30秒~1分くらいがベスト。
- 音量バランス:SNSの自動圧縮に負けないように、音量はやや大きめに。
まとめ
高価な機材や難しい知識がなくても、ちょっとした工夫で「おっ!」と思わせるギター録音は可能です。まずは身近な機材で試して、SNSでどんどんシェアしてみましょう!
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