こんにちは、ギターマンです。
s
◯本記事では、主にギターを始めたばかりの方へギターのストローク(バッキング)のコツを徹底解説していきます。
記事を最後まで読んでいただければ、貴方も、完璧なストロークが手に入るでしょう。
※ギターを買う方はコチラもご覧ください。
ギターのストロークのコツを徹底解説

ストロークのコツ①手首の脱力が大切

まず、ストロークをするのに大切なことは「手首の脱力」だ。
ストロークをするためには「脱力」がとても大切で、手首に力が入ってしまうと、
滑らかで綺麗なストロークができない…
◯プロのアーティストのライブ映像や、パフォーマンスでは、力強く引いているイメージがありますが、実際はしっかり脱力しています。(力が入っていると、ピックが飛んでいきますしw)
そんな「手首の脱力ですが」どの様なイメージで行うのか…それは…
◯手を洗った後に水をはらう動きと同じイメージ
想像してみてください…貴方が、トイレに行った後、手を洗い、自然に水を「パッパッ」と払うとき、手首は脱力していますよね?
ストロークもちょうどそれと同じイメージになります。
ギターを弾く前に、まず、水切りを数回やってみてから、
そのまま「ストローク」を行なってみてください。
ストロークをする時に「水切り」より力が入ってしまうと、失敗なので、
「水切り」の動きと交互にやってみて、コツを掴んでください。
②ピックをやさしく持つ

次に、大切なことは、ピックを優しく持つことです。
ピックを優しく持つことは、非常に大切で、
ピックを優しくもてないと、「ストロークに無駄な力が入ったり」「ストロークに強弱がつけれなかったり」します。
なので、ピックは、「指に添えるだけ」っというイメージで、優しく握るように心がけてください。
③振り幅を一定にする
次に、重要なことは、「ストロークの振り幅を一定にする」です。

ストローク幅を一定にすることは、とても重要です。
ストロークには、「ダウンストローク」「アップストローク」「空振り」「ブラッシング」など、いろいろな技術を入り交ぜながら、演奏します。
いろいろな、奏法が出てきますが、腕の振り幅は一定に保っていただきたいのです。
なぜなら、振り幅が一定でないと、リズム感を出しにくいからです(リズム感)。
コードを弾いている時のいまいちしっくりこない「違和感」もこの、腕の振り幅を意識し、改善することで、より、美しいストロークが実現するかもしれません。
※練習方法としては、鏡を見ながら練習することです。
ギターの上達において、鏡を見ながら練習することは大切で、演奏を客観的に見ることができるので、ぜひ一度やってみていただきたいです。
以上が、ストロークを上達させるコツでした。
ご覧いただきありがとうございました。

【⬇︎GUITARMANのSNSをクリック⬇︎】
・Instagram…GUITARMANの演奏や日常を投稿
・No.1YouTube…ギター演奏・BGM・リスニング
・No.2YouTube…ギター技術・理論・レコーディングなど
・blog…ギター技術・理論解説
コメント