【見ないと損】ギターが上手くならない原因はこれだ

アコギを始めたばかりの方へ



こんにちはギターマンです。


◯本記事を開いたあなたは、現在のギターの演奏に満できていないのだと思う…。


そんなあなたが、本記事により、ギターが上達できるよう、いくつかのポイントをご紹介する。


上手くなりたいあなたはぜひ最後まで読んでいただきたい。




ギターが上達しない原因はこれだ!!

メトロノームを使っていない



まず、1つ目は、メトロノームを使って練習していない可能性がある…


◯ギターを練習する上で、メトロノームはとても大切なのですが、案外、メトロノームなしで練習している方が多い様に思う。



メトロノームを使用しない理由はさまざまだが、主にこんなところだろう。

  • まだフレーズが弾けない為
  • うるさいwww
  • めんどくさ



◯ざっと、この様な理由で、使用しない場合もあるが、、メトロノームは「リズム感」を鍛える上で、かなり大切だ。


あなたの演奏がいまいち良くならないのも、「リズム感」が出せてないことが原因でもあるだろう。



◯自分では、「リズム」を取れているつもりでも、「裏泊」がズレていたり、「シンコペーション」が早かったりと、さまざまな理由で、演奏は乱れてしまう…。



今あなたが、自分の演奏にしっくりきていないのであれば、今日から練習の際は必ず「メトロノーム」をつけて練習する様にしてみよう。



◯メトロノームは無料アプリでも良いが、充電等が気になる方に、オススメのメトロノームもご紹介しておく。


※このメトロノームは、「ヘッドフォン対応」「さまざまなリズム対応」なので非常に便利です。

 


TERENCEメトロノーム
【初心者から達人までずっと使えるメトロノーム】


 

小節ごとに音がつながっていない…



次の大きな原因は「小節ごとに音がつながっていない」です。



◯これも意外とありがちで、ギタリストはタブ譜を見ながら、演奏する場合があるかと思います。


そんなタブ譜は「小節ごとに」区切り線があり、拍数によって一区切りされています。


◯そんな区切り線なのですが、意外と騙されがちで、演奏まで、一区切りした様な演奏になりがちなのです…


タブ譜上では、見やすいように区切られてはいますが、演奏自体は全てつながった「メロディー」です。


◯そんな視点で、自分の演奏をあらためて聴いてみると、小節ごとにほんの少しの油断が隠れていて、それが演奏に影響を与えている場合があるので、今一度意識して、練習をしていただきたい。


GUITARMAN
GUITARMAN

休符も含め全てのメロディーを丁寧に演奏してみてね。



録音していない



次に、ギターを練習するときは必ず録音して聞くようにしてください。



◯演奏は、主観と客観でかなり聴こえ方が違ってくるので、さまざまな発見が得られます。



例えばこの様なところを意識して見てください。

  • コードチェンジ時の音のつながり
  • コードチェンジ時のリズムの走り
  • 他の弦のノイズ
  • 音の強弱
  • etc

 



このように、自分が弾きながらでは、なかなか確認することのできない部分も録音することで自覚することができるので、録音練習は確実に実践してください。


そうすると、かなり上達も早くなります。




◯ちなみに僕はより細かい音を聞くためにおこの録音機を使用しています。(ネット配信の音声どりにもオススメ!!)




以上を意識して練習に励んでいただければ、必ず上達すること間違いなしなので、是非実践して見てください。

 

 

◯YouTubeでもギターについて発信していますので、ご参考にしていただければ幸いです。


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